海の色が違う! 真っ青なインド洋を背景にのんびりとすごす休日。
 
ジンバランはインターコンチネンタルフォーシーズンズの2軒の大型ホテルがビーチフロントにあるわりと平坦な場所。海も穏やかで、ビーチは早朝、沖合に漁船が集結し即席の魚市場となる。

ウルワツは断崖絶壁にあるヴィラがほとんどで、海から離れる場合は、インド洋を一望する景色がウリとなるヴィラが多い。乾燥していて気温が高く、陽射しには相応の注意が必要になる。

この地域一帯は道が整備されているところと、そうでないところが両極端で、これは徐々に整備されていくだろう。基本的には荒れ地の、なにもない、原野のようなところを通過していく。雨期は植物で鬱蒼としている。
   
 


 
 

3ベッドルーム以上の大型ヴィラに、家族や仲間といっしょに滞在すると非常に楽しいチャングーと同様、食材その他滞在に必要なモノは初日にどっかりと買い込み、滞在中はほとんどヴィラから出ることなく、その生活を堪能したい。ヴィラもそうしたニーズに応えるべく、非日常性を重視した、それでいて機能的にも不自由のないものが多い

とにかく陽射しはバリ島のなかでも極端に強いので、陽焼け対策は万全に行なうようにしたい。雨は、とくに乾期はほとんどふることがない。
   
   

 
 

この土地からは良質の石灰岩がとれる。そうした採石場がいつのまにか奇妙な景観を作り出し、それが公園になった。それが「ガルーダ・カルチュラル・パーク」である。映画の舞台にもなりそうな独特の景観は一見の価値あり。

ウルワツは波が高く、海水浴には適さないが、ドリームランドと呼ばれるバリ島で唯一の白い砂のビーチもある。最近はウルワツの断崖絶壁から飛ぶパラグライダーも人気。

レストランではなんといってもジンバランビーチ沿いに多数軒を連ねる、イカンバカールが相変わらず人気だ。