いまやバリ島滞在の中心地的存在。先鋭的なショップ・レストランが林立。
 
メインはスミニャック通りから枝分かれするオベロイ通り。通りの名前になっているオベロイホテルから、通りは折れ曲がり北上する。クーデタ、ラ・ルチオラ、フーウなどの有名なレストランはすべてここに位置する。もちろん、すべてがビーチに面している

残念ながら歩道が整備されていないため、このエリアを歩いて探索するには少々の気合いが必要になる。レギャン通りのビンタンマーケットから北の延長にあるスミニャック通りには、ブティックインテリア雑貨のモダンなお店が点在。

オベロイ通りはバー&レストランのさながら実験場のように、新しいお店が続々とオープンと、ふたつの通りは完全に目的に応じて色分けがなされている。
   
 


 
 

このあたりのヴィラは1ベッドルームも数多く、ヴィラでのんびり滞在というよりかは、観光の拠点として考えて面白いすごしかたができる。繁華街は歩いていける距離。

有名レストランへは、ディナーは電話予約をした上で行かないと、とんでもない時間待たされることになる。朝食、ブランチあるいはランチについては予約は必要ないが、これらレストランは別メニューを用意し、大型ホテル滞在と遜色ないすごしかたができる。行動派のひとにはうってつけのエリア、それがここスミニャック。
   
   

 
 

夜のバーの開拓も大きな楽しみのあるエリアではあるが、やはり中心は、日中どのように快適にすごすか、だろう。

食材については「BALI DELI」「PAPAYA」という、おすすめスーパーが相次いで誕生した。それまではビンタンスーパーしかなかったし、ちょっとした高級食材はデンパサールまで出向かなければならなかったが、この2つのスーパーの出現でヴィラ滞在の賄いは、相当にレパートリーが広がる。もちろんレストランも、このエリアの店が質的に高いのはいうまでもない。世界各国、ありとあらゆる料理を口にすることができる。